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DIARY Staff Blog

2019.11.07

ブースター&蓋になるオイルの謎

 

オイル美容に関する、なんとなくあいまいな使用方法や効果に関する疑問点をよく伺います。

なぜ顔の保湿にはアルガンオイルが良いのでしょうか。

 

BLOG20191107-1

 

・浸透が良いのに蓋にもなるアルガンオイル

《蓋について》

オイルは油性成分なので階本的に肌の角質層に潤いを閉じ込めて蒸発を防ぐもの、という本来の機能があります。蓋の役割のあるクリームなどにも必ずオイルが配合されていますね。潤いの蒸散を防いで肌を柔軟に整えてくれる事が植物系オイルの特徴です。

 

《浸透について》

そのオイルの中でもアルガンオイルはオレイン酸含有量が人の皮脂バランスと同程度、という事がポイントです。このバランスが角質層のすみずみまでスムーズに届く理由です。オレイン酸の含有量が多すぎるオイルは、人の皮脂バランスより油分が多くなるため浸透する事が出来ず、肌をべたつかせますのでブースターには向いていません。

 

《オレイン酸含有量》

人(健康なお肌) 41%

アルガンオイル  45%

オリーブオイル  75%

マルラオイル   78%

ツバキオイル   90%

 

・自分の肌の油との親和性

そしてアルガンオイルは他のオイルより美肌に必要な要素を持った成分が豊富です。

オイルの中でもアルガンオイルはトコフェロール(ビタミンE)含有量が高く、むくみやメラニンの抑制、シミやシワ、毛穴が目立ちにくくなるなどの効果が期待されます。

酸化しにくいという特性があり、新陳代謝を活発にし肌細胞を活性化、肌を明るくするといわれています。

 

《アルガンオイルのトコフェロール含有量》

ツバキオイルの約200倍

オリーブオイルの約35倍

アボガドオイルの約20倍

 

BLOG20191107-2

 

自身の「体から出る油」を良質に変える事も大切です。

口にしたものが肌や体を作る為、着色料、亜硝酸Na、Ph調整剤などたくさんの食品添加物の入ったコンビニのお弁当などばかり食べていると、肌の油の質が低下し、毛穴から臭うことも。

肌の上で酸化しにくいピュアアルガンオイルと、自身の身体から出た良質な油でしっかり肌のバリア機能を高めましょう。

 

次週は「ピュアアルガンオイルの色々な使い方について」

~フランスではどんな使い方をしてるのかな~です。

 

お楽しみに♪

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◆ terre d’Oc (テールドック) 正規代理店 ◆

フランスオーガニックブランドterre d’Oc(テールドック)のスキンケアを日本の正規代理店として取り扱っています。
LOLA’S APARTMENTオンラインストアでは日本国内に輸入しているterre d’Oc製品の全てをご購入頂けます。

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